レトルト食品には色々なバリエーションがあります。
しかし、一番に思い浮かぶ物となると、やっぱりカレーではないでしょうか。
袋ごとお湯で温めて、ご飯にかけるだけという手軽さで、
熱々で美味しいカレーが食べられるので、すっかり家庭に浸透していると言えるでしょう。
しかし、カレー以外にも、シチューや麻婆豆腐の素、丼の具、おかゆ、パスタソースなど、
現在では色々なレトルト食品が販売されています。
レトルト食品を見分ける方法として、パッケージがあります。
原材料や品名の下に「レトルトパウチ食品」と書かれていると、レトルト食品です。
また殺菌方法に関して「気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌」と書かれている事と、
「容器が不透明で中が見えない」という、二点について記載がある事も重要です。
使用されている容器としては、平袋をよく見かけるのではないでしょうか。
しかし、用途に合わせて色々と使い分けが行われています。
平袋の他に使われている容器としては、スタンディングパウチや、
成形カップ、成形トレイが、例として挙げられます。